不景気なのかもしれないけれど...
2009/01/09 ( Fri )
最近、いろいろなところで、「不景気だ」とか「ものが動かない」といった話を耳にします。テレビや新聞でも「不況」とか「景気の減速」といった言葉を目にしないはありません。
考えてみると、Kmacの中では「不景気だから」とか「景気が厳しい」といった言葉は耳にしません。
一つは、「不景気」というのはマクロ的な視点での評価だからです。言い換えると、日本の失業率が増加している、とか、世界の株価が下落しているという話で、具体的な行動を起こす上では、もっと細かく見たり、別の視点で見たりする必要があるからです。
例えば車やブランド品のように所有よりレンタルを選択する人が増えたり、海外旅行をやめて自宅でゲームをして過ごしたり、ユニクロやH&Mなど高付加価値低価格商品が売れる、現在は売れなくなってきているけれど、将来「景気」が回復してきたら売れるようになるなど、今起こっていることは、消費のシフトや絞り込みで、消費がなくなっているわけではありません。
つまり、ミクロな視点で見てみると、消費の落ち込んでいるところと、そうでないところがあるわけです。
私たちのやるべきこと、できることは、この時期何が求められているのかを考え、それを提供することだったり、業務の効率化を図ったり、ということで、その考え方は好不況で変わりません。変わるのはそのやり方や重点の置き方などです。
「不景気」という言葉を使うと、世の中を分解して見てみるという目を曇らせたり、できないことを不景気のせいにしがちになってしまうので、自然と使わないようになるのかもしれません。
というより、どうしたら会社を成長させていけるだろうと考えていると、「不景気だ」といっている暇がないんですね。
でも、実は一番の理由は、そういった言葉を使っていると自分にもそして周りにも何もいいことがないからです。「前向きな言葉が、前向きの結果をもたらす。」常にそう考えています。
大変だ!と思っても、それを楽しめるくらい、常に前向きに、明るく行きたいですね。
考えてみると、Kmacの中では「不景気だから」とか「景気が厳しい」といった言葉は耳にしません。
一つは、「不景気」というのはマクロ的な視点での評価だからです。言い換えると、日本の失業率が増加している、とか、世界の株価が下落しているという話で、具体的な行動を起こす上では、もっと細かく見たり、別の視点で見たりする必要があるからです。
例えば車やブランド品のように所有よりレンタルを選択する人が増えたり、海外旅行をやめて自宅でゲームをして過ごしたり、ユニクロやH&Mなど高付加価値低価格商品が売れる、現在は売れなくなってきているけれど、将来「景気」が回復してきたら売れるようになるなど、今起こっていることは、消費のシフトや絞り込みで、消費がなくなっているわけではありません。
つまり、ミクロな視点で見てみると、消費の落ち込んでいるところと、そうでないところがあるわけです。
私たちのやるべきこと、できることは、この時期何が求められているのかを考え、それを提供することだったり、業務の効率化を図ったり、ということで、その考え方は好不況で変わりません。変わるのはそのやり方や重点の置き方などです。
「不景気」という言葉を使うと、世の中を分解して見てみるという目を曇らせたり、できないことを不景気のせいにしがちになってしまうので、自然と使わないようになるのかもしれません。
というより、どうしたら会社を成長させていけるだろうと考えていると、「不景気だ」といっている暇がないんですね。
でも、実は一番の理由は、そういった言葉を使っていると自分にもそして周りにも何もいいことがないからです。「前向きな言葉が、前向きの結果をもたらす。」常にそう考えています。
大変だ!と思っても、それを楽しめるくらい、常に前向きに、明るく行きたいですね。


